一人すき焼きを楽しむ会
連休の3日目。まだあと1日あるとか長すぎ。連休終わっても午前中登校だけですしね…。
今日は日曜日だというのに外出しませんでした。
いや、日曜日はどこに行っても混んでるからあえて外出しなかったということにしておきましょうか。
りっきーのブログを見てソルバーの存在を思い出してしまいました。
自分は結局データを持ち帰らなかったので、やるとしたら火曜日しかやるチャンスがありません。
おそらく60期160人のうち半分以上はまだ完成していないと思うので、その人たちがみんな火曜日の放課後にコンスペに殺到するとしたら大変な事態です。
あーめんどくさい。
書くことがないので苦し紛れにカタツムリの話でもしようと思います。
カタツムリというのは「陸上で暮らしている貝の仲間」のことですが、よく似た仲間にナメクジというのがいますね。まいたけのことじゃありませんよ。
ナメクジは基本的には「殻がないカタツムリ」と考えて構わないと思います。
殻の有無によるメリット・デメリットを簡単に挙げてみると
殻がある(カタツムリ)
・殻に入ってしまえば外的や乾燥から身を守ることができる
・炭酸カルシウムの殻を作るためにカルシウムをたくさん摂らないといけない。エネルギーも殻を作るのにまわさないといけない。
・重い殻を運ぶのにもエネルギーが必要
殻がない(ナメクジ)
・乾燥に弱い
・殻を作るのに栄養・エネルギーをまわさなくても良いので、その分体を成長させることができる。
・殻がないおかげでせまい隙間に身を隠せる
こんなもんですかね。
カタツムリにもナメクジにもそれぞれメリットとデメリットがありますが、進化生物学的に見ると基本的に「カタツムリ→ナメクジ」の方向に進化していっているとのこと。
ようするに、今いるカタツムリも何万年もほっとけば殻を失ってナメクジになる・・・ってことですよね。たぶん。
ナメクジに向かって進化していっているということはやっぱり殻があることによるメリットとデメリットを比べるとデメリットのほうが大きいみたいな話になるんでしょうけど、
結局のところなんでなんですかね。
うわ、オチがない。誰得。



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