予定通り、今日は昆虫採集をしてきました。
具体的な採集場所はネットに載せないというのがお約束なので載せることはできないのですが、多摩川の河川敷を散策しました。
「始発で行く」とか意気込んでいましたが、寝坊してしまって結局始発の30分後の電車に乗車。まあがんばったほう。現地についたのは6時過ぎぐらいです。
今回の採集は「近場でクワガタを採ろう」というのを目的に行いましたが、とりあえずクワガタを採ることはできました。
河川敷でクワガタを採るとなると、
①川原にポツンポツンと生えているヤナギの木
②道沿いに並んで生えているオニグルミの木
を根気よく見て回るという作業になります。
ヤナギの木のほうは藪をかきわけないと近づくことができないのでかなり大変。
藪の高さが3メートル以上あるところもあって、最後の1時間半は藪の中で迷子になってずっと同じようなところをグルグル回っていました。
まったく藪から出れる気配がないうえに顔にクモの巣が絡み付いてきたりして発狂寸前。
いやあ、怖いですね、藪。
長袖長ズボン帽子タオルの装備は必須ですね。体中ムシだらけ+傷だらけになる。
②のオニグルミのほうは、藪に入る必要がなかったのでだいぶ楽でした。
しかもこっちのほうがカブト・クワガタがいそうなポイント(樹液が出てる)が多かったように感じます。
で、結局今回の成果は
・ノコギリクワガタの♂3匹
・謎の♀1匹
・カブトムシ多数
でした。ノコギリクワガタの♀は、2匹見つけたのにどっちも素早く逃げてしまいました。ほんと採集技術ないですごめんなさい。
謎の♀は、泥まみれになっているのできちんと班別したわけではありませんが9割5分ノコギリクワガタ。コクワガタとミヤマクワガタの可能性はゼロ。
カブトは見つけても全部スルーしました。あいつ嫌い。
4時間にも及ぶ長い採集でした。でも藪に入らなければだいぶ短い時間で済むはず。
でもやっぱり東京だと数が少なくて見つけるのが大変です。確実にわっさわっさ採るならもっと田舎のほうにいくの安定ですね。
今回のメインはクワガタでしたが、他の昆虫も豊富でした。バッタはメジャーなものは一通りいましたし、ハグロトンボがうようよ飛んでいるところもありました。チョウはアゲハ系はいませんでしたがそこそこの数いたような気がします。
クマゼミの泣き声を聞けてしまったのは残念。
生物部の活動で来れるかっていったら微妙。藪の中にはいるのは危ない。
追記で今回撮った写真でも。
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