偏食歴
自分は昔から偏食が激しい子供だったみたいなので、そのことについて書こうと思います。
小学6年生になるまではとにかく偏食が激しかったです。「嫌いなものが多い」というより、「食べれるものが少ない」みたいな感じ。
何もかも嫌いで、毎日夕食はふりかけとご飯、みたいな時期もありました。
中でも「肉」と「魚」は食べるのを頑なに拒否。
「肉」のほうは食わず嫌いのような感じで、5・6年生になるまで焼肉を食べたことがありませんでした。(夕食で焼肉が出ても自分だけ別メニュー)
「魚」も煮付けはかろうじて食べれましたが、寿司や刺身は論外。
そんな感じで重要なタンパク源である肉と魚を食べなかったせいでこれほどまでに貧弱な肉体になってしまったんでしょうね。筋肉も贅肉もつかなくて、一番ひどいときは肥満度が-25でした。
一般の子供が大好きなはずのハンバーグなども嫌いだったせいで、ファミレスに行っても食べれるメニューがなく、結局コーンスープだけ頼んだ経験もあります。
ところが、小学生の終わりに麻酔をかけて歯を何本か一気に抜かれて、それがきっかけになったのか知りませんがそのときから肉と魚を食べれるようになりました。
ご飯も何杯もおかりするようになって、すごい勢いで成長。小学6年生で170センチに到達。
でもこの時点でのびしろを使い切ってしまったらしく、それから6センチほどしかのびていません。せめて180センチまでは行きたかったのに。。。
今ではだいたいなんでも食べれるようにはなりましたが、目玉焼きは黄身の部分だけくりぬいて食べたり、肉の皮や脂身はどうあがいても食べられなかったりで微妙に好き嫌いが残っています。
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コメント
いいな、その急激な伸び。
投稿: 1241 | 2009年7月 4日 (土) 19:15
俺からみると今になっても身長が伸び続けてる人がうらやましい。
入学したてのころには自分よりも背が低かったはずの人たちにどんどん抜かされててちょっと悲しいし。
投稿: ぼくり | 2009年7月 4日 (土) 20:13