3日目も7時起床。いつもの生物部合宿は5時起床で7時ごろには出発してるような感じなので、それに比べると今回の合宿はかなりゆとりがありました。
で、昨日「外出禁止」を言い渡されている11人はどうすればいいのかわからずウロウロしていましたが、とりあえず外出禁止が解除される読みで出かける準備だけはしておきました(←誠意が足りなすぎるw)。
で、結局「寝不足で泳ぐんだから注意するように」みたいな話があって、海に連れて行ってもらえることになりました。
海に着いたら昨日の反省を生かしてしっかり準備体操をしてからシュノーケリング。潮が引いていたのでかなり間近で魚を観察することができました。
昨日はいなかったクラゲが結構たくさんいましたが、場所を変えて泳いでみるとまったくいませんでした。
マンタがいるという噂をきいてかなり遠くまで泳いでいってみましたが、結局見ることはできず。沖にいくと水温が低くて寒かった(あと、結構深いから怖い)のですぐに浜のほうに戻ってきてサンゴ礁の観察を再開。
海で泳ぐのが今回の合宿のメインイベントでしたが、期待以上に楽しかったです。水温が高くて気持ちいいし、魚の種類も豊富。しかも東京では絶対にみることができないものばかりですしね。
もし来年も沖縄に行くことになったら是非他のところでも泳いでみたいです。
午前中ずっと泳いで、海岸にある「海の家」的なところで昼飯。照り焼きチキン丼みたいなのを食べました。
食後はみんなでカキ氷とかを食べて、ふたたびシュノーケリング。
さすがに疲れたということで午後3時ごろに切り上げて、そのあとは「海でビーチバレーをする班」と「陸地方向に行って散策をする班」に分かれて自由時間。自分は陸地に行きました。
道端に平然と南国風の植物が生えているのが沖縄のすごいところ。この実が食えるのかどうかはわかりません。
牧場で牛を見たりしたあとは、山に登って昆虫採集。
昆蟲大臣さんがなんと虫取り網を持ってきていたので、チョウを捕まえていました。上の写真の綺麗なチョウなど数種類を捕獲。
そういえば、沖縄にいるセミはクマゼミが多いです。「シャーシャーシャーシャー」って鳴くやつね。寒さに弱いので西日本に生息している種類ですが、最近では東京にも生息しているとか。
温暖化の影響ですかね。
夜は初日に買い込んだ花火をやりました。
線香花火に興じる生物部員たち。合宿で花火やるとか普通におかしい。
自分は線香花火の才能がないみたいで、すぐに先っぽの玉が落ちてしまいました。うまい人はうまかった。
あと、宿のまわりに外灯などがまったくないので星が綺麗に見えました。さすが離島。
天の川、夏の大三角、サソリ座などのメジャーな夏の星をひととおり見ることができた上に、運よく流れ星を見ることができました。でも願い事を3回言うのは無理ゲー。本当にあっという間。
2日目と3日目に寝泊りをした宿では害虫との戦いでした。
少しでも食べ物を放置するとすぐに部屋の中にアリの行列ができてしまいますし、ゴキブリもいたるところにいました。
で、そのゴキブリを餌にしているでっかいクモもたくさんいてまさに混沌。
これがそのクモ。足を含めるとCDぐらいの大きさがあります。
4日目と5日目はおそらく明日。
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