照明について(57)
第4回水槽日記。今回は水槽の照明についてです。
↑実は、水槽全体をカメラで写すとこんな感じ。
ええ、36cm水槽に45cm用の照明(ライト)を付けているので、かなり不恰好です。ちょうどいいサイズのライトも一応持っているのですが、何度か水中に落としてしまったことがあり使い物にならないので45cm水槽用で代用しています。
しかもこの大きいライト、10年ぐらい前に購入したかなりの年季モノ(今はもう存在していない「トモフジ」という会社が作ったライトです。ちなみに蛍光灯は2年に1回ぐらい買い換えています)なので、あまりコンパクトではありません。
最近売られているものはもっとスリムなので、このようにかさばることはないと思います。
なぜ熱帯魚を飼うときは照明をつけないといけないのか。それは、
①水草が光合成できるようにするため
②魚が綺麗に見えるようにするため
の二つです。光が多いほど水草は盛んに光合成をすることができるので速く大きく育ちます。
魚が綺麗に見えるようになるというのは、単純に明るいほうが魚がよく見えるという理由もありますが、魚は明るい光が当たると発色が良くなり、そのため水槽に照明を付けると綺麗な魚を見ることができます。
家族がミスって36cm水槽の濾過装置を丸一日とめてしまったので結構ピンチ。コケまみれです。掃除しないと。
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