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2012年1月15日 (日)

センター試験終了

センター試験が終わりました。

人生の中でも10本の指に入る程度には重要なイベントだったので、自分なりに整理しておこうと思います。

調布にある電気通信大学というところで受けてきました。同じ学校の人はまとめて同じ会場で受けます。

例年は学校から割かし近いところにある会場が割り当てられるらしいのですが、今年は学校から電車で2~30分ほどの場所。

 

ちょうど去年の今頃に「センター試験同日体験模試」なるものを受けてセンターが思ったよりも難しいことに驚いたのがセンター試験とのファーストコンタクトだったかと思います。

一般に言われているように、センターで出題される知識は2次試験の勉強をしているうちに身につくものが多いですが、とはいえ受験生は12月ごろからセンター試験の過去問や問題集を解いて形式に慣れる必要がありました。

2012年になってからは2次のための勉強そっちのけでひたすらセンターの勉強をする日々。

退屈といえば退屈ですが、ゲーム感覚で楽しめる人もいると思います。

自分の志望校を受験するためには2次試験では出題されない社会科目を1科目選択し受験しないといけないということで、自分は「地理B」を選びました。

去年まで理系生徒では「倫理」という科目を選択する人が多かったようですが、今年からは「倫理」が選択できなくなり、代わりに今年新しくできた「政経・倫理」という科目なら選べるようになっていました。

大した考えもなしに地理を選んでしまいましたが、地理は文系生徒でも満点が取れないような試験なので超高得点を狙っている後輩は選ばないほうがいいかもしれません。

結果

地理B 86/100
国語  181/200
英語  198/200
化学Ⅰ  100/100
生物Ⅰ 100/100
数学ⅠA  94/100
数学ⅡB  99/100

計 858/900

というわけで、2次試験は無事受けられることになりました。

数学は先輩や優秀な同級生がしきりに「数学は200点取るもの」と脅しをかけてくるものの、自分の実力では無理でした。

家で練習をする過程でも一度も200点は出ず、今回もまた然り。

数学ⅡBは今年は難易度が上がっており、一度も躓くことなく解けたつもりが最後の最後で時間切れになってしまいました。

見直しする時間ももちろんなく、計算が合っているかは賭けでした。

 

2次試験まではあと40日ほど。

がんばりどころ。

2011年11月15日 (火)

JSSFに参加してきました

11月12・13日に立命館大学で行われたJAPAN SUPER SCIENCE FAIR(JSSF)に参加してきました。

立命館高校が主催しているイベントで、全国のSSH指定校と海外の学校から代表者が集まって研究発表や国際交流するのが目的。

 

卒業研究でショウジョウバエ胚におけるとある遺伝子の発現パターンを調べたことはちょっと前に書きましたが、研究結果を英語で発表するというのが今回の目的。

例年だと5月ごろに研究が終わっていて夏休みの各イベントで発表できるのですが、今年はスケジュールがずれ込んで9月までかかってしまったので、

それに伴って文化祭が終わったこんな時期に行くことになったわけです。

 

去年の参加者から「夜遅くまで作業して大変だった」という話を聞いていたので、今回は逸れは避けようということで事前に準備しつくして現地入り。のつもりでしたが。。

12日(土)

朝9時の新幹線で京都に向かいました。

筑駒からは班員4人+引率の先生1人の合計5人が参加しました。現地集合だったので新幹線の座席も便もバラバラ。

会場は「立命館」といっても「立命館大学びわこ・くさつキャンパス」なので、京都ではなく滋賀。関西地域研究で琵琶湖博物館に行ったとき以来の滋賀県。

ついたときにはもうオープニングセレモニーが終わってしまっていて(去年はかなり早起きしてちゃんと参加したそうです。)。

自分たちが発表するのは翌日だったので、この日はただただ他の口頭発表を見ていました。

台湾でも感じたことですが、日本以外の国は英語ペラペラ。多少なまりがあったりはしますが、滞りなく英語が使えるのは本当にうらやましい。

一番感動したのは韓国とロシアの学校の共同研究の発表で、難しい内容を誰でもわかるように、しかも笑いを取りながら発表してくれました。本当に理想的なプレゼンだったと思います。

 

夕食を食べたりしてからは宿へ移動。

質問対策用のスライドまで含めてちゃんと作ってあったつもりでしたが、やっぱり直前になってからいろいろと問題が見つかったのでそれを修正することに。

内容を見直したり考察をもっと深くやったりしているうちに時計は夜中の3時を回り、リハーサルを一回やってさっさと寝ました。

13日(日)

午前中に発表。

海外の教授2人がコメンテーターとして2人会場の最前列にいてその方たちが厳しい質問をしてきます。事前に想定問答集を作っておいたのはいいのですが、どんな質問をされているのは理解するだけでの一苦労。

というわけで質問に答えるときに醜態を晒しました。それ以外はまともに出来たと思います。

午後はポスターセッション。

会場にたくさんポスターが設置されていて、それを研究した生徒が説明してくれるというイベント。

正直に言うとものすごくつまらなかったです。

字がぎっしり詰まっていたりポスターの背景が濃すぎて何がなんだかわからなかったりではじめから興味が持てなかった上に、会場にたくさんいた立命館高校の生徒の態度はちょっと見ていられない部分がありました。

10分ぐらいで会場を出て立命館大学のキャンパスを散歩。(ごめんなさい。)

 

そうこうしているうちに出発時刻になり、東京に帰ってきました。

 

実はJSSRは15日まで行われているのですが、うちの学校ははじめの2日しか参加しない方針らしいので。。

最後の3日間は発表以外のイベント(講義、観光などなど)が盛りだくさんで結構楽しめそうな気はしていたのですが。。

来年以降は方針が変わって参加できるようになるといいですね。

 

このイベントが終わり、ようやく生活に落ち着きが戻りました。

ようやく受験勉強を再開することができるので、夏にやったことを思い出しつつここから成績を伸ばしていこうと思います。

では。

2011年11月 4日 (金)

学校行事が全部終わって

11月の予定をわかってる範囲で。

4日(金) 山中教授講演会

5日(土) 河合オープン(国語・数学)
6日(日) 河合オープン(理科・英語)

8日(火) 生物論文発表

12日(土) 立命館
13日(日) 立命館

 

立命館では卒業研究についての発表をしてきます。英語での発表は人生初なので若干緊張するかも。

この期間が終わるともう受験しかありません。

それまでは発表準備ばっかりやることになるかな。

2011年11月 2日 (水)

タコス総括③

ここからは仕込み・調理について。

 

衛生上、基本的に火を使った調理は当日にしかできません。

家で調理した肉を用いて作った豚丼の売れ残りを翌日に持ち越して販売して食中毒事件を起こした麻布の前例があるので、そこらへんは徹底。

 

・前日の夜

野菜のカットは各日の前日に行いました。つまり前日準備の夜、文化祭初日、2日目の夜。

このときにキャベツ、玉ねぎを切りました。切り終わった野菜は袋に詰めて冷蔵庫で保管。

所要時間は1日分で4時間ぐらいだったかと思います。他のメニューよりも早めに仕込みが終わるので、仕込みが終わった後はさらに時間のかかるお好み焼き、カレーライス、クラムチャウダーのヘルプにまわりました。

・当日の朝

食品班は5時30分から仕込み開始。

9時30分に提供を始めるまではキャベツを茹でる作業をやりました。

1回に茹でられるキャベツが50人分ということで、コンロを2台使ってもなかなかに時間のかかる作業でした。

これと平行して手の空いている班員がソースを作ったり肉用に調味料を混ぜたり。肉用の調味料は一度に炒める50人分ずつに小分けしてサランラップに包んでおきました。

ゆで終わったキャベツとソースは冷蔵庫へ。

・文化祭中

タコス班員6人のうち1人は縁日班のヘルプに駆り出されるので実働人数は5人。

調理後すぐに提供しないと問題があると思われる玉ねぎ、肉は文化祭中に提供と同時進行で作り、調理してから提供を30分以内に収めるように、というのが食品班の方針。


玉ねぎ
タコス皮焼き
盛り付け(2人)

と仕事を分担しました。

 

・「肉」

挽き肉を調味料とともに炒める仕事。

まず肉の赤い部分がなくなるまで炒め、その後に調味料を加えて完成。

試作会のときに挽き肉の塊になっている部分に火が良く通っていなかったということがあったので、炒めている間は木ベラで挽き肉の塊を潰し続けます。

挽き肉が数ミリの最小単位にまでほぐれることには火も完全に通っていました。

50人分炒めおわるのに15分弱かかるので、「肉」は基本的にはずっと肉を炒め続けるので他の仕事はあまりできません。

炒め終わった肉はプラスチック製のタッパーに入れてテント下に運びますが、タッパーを洗うのに時間がかかるということで2日目以降はボールに変更。

 

・「玉ねぎ」

玉ねぎを炒める仕事。

みじん切りにした玉ねぎに塩コショウを加えて炒め、少し色が変わって黄色っぽくなったら完成。

これも50人分ずつ炒めますが、肉と違ってあまり時間がかからないので、キャベツやソースを冷蔵庫から出してテント下に持っていく作業、余った時間にタッパー、ボール、さじ、菜ばしなどを洗う作業も兼任。

基本的に「玉ねぎ」「肉」はこの分担で時間ギリギリにまわりますが、ソースがなくなって作り足す、などの想定外の仕事が入るとまわらなくなってタコスの提供が中断してしまっていました。

 

「タコス皮焼き」

鉄板で皮を焼く作業。

火が通って皮が焼けると生地内の水が水蒸気となって膨張するのでそれを目安に焼いていました。

一度に6枚(ギッチリ詰めれば8枚)の皮を焼くことが出来ますが、実際のところはバーナーの火が当たっている2枚分以外は戦力外。

ということで、自分の場合は袋から取り出した皮をはじめに火の当たらない鉄板の外側に置き、火のあたる部分の皮が焼きあがると外側から内側に皮をスライドさせるという方法で効率化を図りました。

鉄板の外側部分で皮を温めておけば、内側に置いたときにあっという間に焼きあがるので。

鉄板はかなりの温度になり体力が削られる作業なので、水分は定期的に補給するようにしました。

 

・「盛り付け」

基本的にはここの作業スピードが提供のペースに直結します。

化学でいうところの律速段階。

この作業は各班員の熟練度に大きな差があり、盛り付けの速い班員をできるだけ「盛り付け」に回すようにしました。

肉→玉ねぎ→キャベツ→ソース

の順番に盛り付け。ソースは2種類用意したので、お客さんの注文に応じて(実際は注文を受けた売り子の指示に従って)使うソースを変えます。

ちなみに売り子はステージ班、演劇班、コント班などからのヘルプ。

盛り付ける量は事前にグラム単位で決めてあり、その量を目に焼き付けるためにいろいろがんばりましたが結局決めた量と実際に盛った量には違いがありました。

結果として3日ともソースが不足して買い足すことになり、3日目はキャベツも不足したためにかなり厳しい状況になってしまいました。

 

文化祭での提供

初日 711
2日目 1015
3日目 1127食数は

でした。1時間ごとにみると最速で1時間213食。つまり1分3.5個ペースでした。

盛り付けの練習がもっとできたら強気にもっと食材を仕入れて提供食数をあげられたかなあ。

2011年11月 1日 (火)

タコス総括②

で、試行錯誤した末のタコス。

 

・皮

ハナマサで売っている冷凍トルティーヤを使用。材料は小麦粉など。

これを鉄板で焼きました。

・肉

鶏肉ではなく挽き肉を使うことに。牛と豚の合いびき肉。

コスト的には問題なく、調理にかかる時間も一人挽き肉を焼き続けるシフトを作れば大丈夫ということになりました。

味付けはガーリック、クミン、チリパウダー、ナツメグ、塩、こしょうを使用することに。

はじめのうちはとにかくいろいろな香辛料をぶち込んでよくわからない味付けになってしまい、シンプルに塩コショウで味付けする方向に固まりかけましたが最終的には市販のタコス用味付けシーズニングを参考にする形になりました。

個人的にはガーリックをもっと少なくした方がガーリックに弱い人にも優しいかな、とも思いましたが食欲をそそるガーリックは重要だろうとのことでガーリックやや多めのレシピに。

・タマネギ

生では使用できなので炒めることに。味付けは塩コショウのみ。

・ソース

市販されているトマトベースのソース(いわゆるサルサソース?)は実はあまりおいしくないことがわかり、軽食班特製のソースを使うことにしました。

ヨーグルト、マヨネーズにオレガノとクミンを加えただけのシンプルなものですがこれが意外と好評。

これに唐辛子を加えた辛いバージョンも用意しました。

 

しばらくは上記4つの食材を使ったタコスを試作し続けました。

しかし、あまりにも触感が単調でつまらない、みたいなことを複数人から言われたので何か歯ごたえのあるものを入れることに。

理想は生レタスですがそれは不可能なので、茹でたキャベツで代用。結果的にはなかなか良い代案だったのではないかと思っています。

キャベツ独特の臭いも他の食材のおかげでうまく消えてくれました。

2011年10月30日 (日)

タコス総括

今回の文化祭では、食品班員としてタコスを販売しました。

 

食品班は結構初期の段階から5つのメニュー班(鉄板、ご飯、麺、スープ、軽食)に分かれてメニューの試作・改良を行います。

鉄板、ご飯、麺、スープはどんなメニューにすればいいのかの方針がしっかりしているのに対して、「軽食」というのはあまりにも漠然とした括り。

チケット2枚で提供できて他の4メニュー班のどれにも属さなそうな食品、というのが軽食の定義なようです。

ちなみに、過去の軽食班は

57期 水餃子
58期 タコス
59期 ホットドッグ

を作っています。

自分はタコスが作りたかったので軽食班へ。

今まであまり関わったことのない人が多い面子だったのではじめはどうなるかと思いましたが、今思うとかなり良いメンバーだったと思います。

 

自分以外はあまりタコスに乗り気ではなく、タコス以外にも水餃子、焼き餃子、ハンバーガーなどが候補に挙がったのでここからはひたすら試行錯誤の時期。

基本的に、軽食班が求めたのはおいしさ、回転の速さ、衛生の3要素。

特に衛生はかなりの影響力があったように思います。ちょうど各地で食中毒が起こっていたので(ユッケ、もやし等)食中毒を起こす可能性が高い食品はできるだけ使わないというのが食品班全体での方針でした。

具体的には生野菜などの加熱をしないで食べることになるものや鶏肉。

はじめに脱落したのは水餃子で、自分たちが作った限りではおいしくなりませんでした。

また、焼き餃子は回転率を上げるのが難しい上に具材に火が通っていることが確認しづらいため(実際、一度試作会で生焼けじゃないかという指摘を受けたこともあります)脱落。

最終的にハンバーガーとタコスが候補に残り、自分が欠席しているときの試作会でハンバーガーに決まりました。

この試作会でどのような経緯でハンバーガーになったのかは詳しくは知りません。

しかし、その後バンズ(ハンバーガーのパン部分)の大量確保が難しそうなことと、生野菜であるトマトの薄切りとレタスが不可欠なことからメニューを決めなおすことに。

 

58期のタコスのレシピには鶏肉と生のアボカド・タマネギが含まれているので、それを参考にするとなるとタコスもダメ。

ハンバーガーのバンズ確保はかなり絶望的で、食材係に相談してもやはり無理そうだということだったので、生の食品を使わないタコスを考案する方向で決まりました。

最後の行事、終了。

筑駒生活最後の行事、第60回文化祭が終わりました。

去年とは違って天候に恵まれ、大きなトラブルもなく。

来場者数は14750人とかなり多く、賑やかな文化祭になったと思います。

 

これから自分の文化祭活動についてダラダラ記事を書いて、それを文化祭総括(高3が書かないといけないらしい文化祭のまとめ。後輩に残す。)に流用するつもり。

では。

2011年10月 9日 (日)

センターまで100日切ったとか

こんにちは。お久しぶりです。

最近あまり更新していないのは、単に「忙しいから」ではありません。

記事を書くのには5~10分ぐらいしかかかりませんし、それぐらいの時間も取れないほど忙しい生活を送っているかといえばそんなこともなく。

結局のところ、情報発信方法をブログからツイッターにシフトしてしまったからでしょう。

 

一時期は同学年で20人近くブロガーがいましたが、今でも更新し続けているのはほんの一握り。

ブロガーの減少傾向は60期だけではなく他の期でも同じなようです。

時代の流れ的にブログはもう廃れていくだけなのかもしれない、と感じてからはツイッターを日記として使っています。

 

ブログには「まとまった分量を書ける」という利点があるので、ちょっと長くなりそうなことを書くときにはちょいちょい使っていくかもしれません。

では。

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2011年9月21日 (水)

体育祭間近。

少なくとも夏休みの間はいわゆる「受験生」でした。

台湾と広島に行ったとき以外は基本的に勉強しかやっていませんでしたし、勉強しかしなくていい状況だったんですね。

2学期に入ってからもこの生活の延長線上だろうと思ってたら甘い甘い。

卒業研究、体育祭、文化祭、立命館(11月に卒業研究の内容を発表しに行くことになりました。英語で。。)あたりのことが頭のほとんどを占めていて、受験勉強に手が回っていません。

 

夏休みの模試がちょうど帰ってきたところで、このままがんばれば受かりそうな位置にいるっぽいのですが、問題は“このままがんばれ”るか、というところです。

頭を切り替えて合間合間に勉強できるスキルが欲しい。

でも、受験勉強に傾いちゃって行事をないがしろにするのももったいない。

とりあえずこの今週末に卒業論文を書き終えてしまうのが目先の目標。

 

では。

2011年9月 4日 (日)

卒業研究

高2のころから続いている卒業研究、そろそろ終わりがみえてきました。

 

夏休み最後の3日間は生物実験室に篭って、インサイチュハイブリダイゼーションの染色作業をやりました。

数十分で染まり始めるはずがいくら待っても色が出ず、かなり班員の顔が暗くなっていましたが5時間半待ったところでようやく出始めて一安心。

ただ、胚の固定で胚をかなり傷つけてしまっていたようでまともに染まった胚がほとんどないのが残念。。

あとは、胚を観察して発生段階と染色の具合を記録していく作業。

順調に行けば来週中に終わると思います。

 

2学期が始まって筑駒は行事モードに。

9月末の体育祭、10月末の文化祭が終わるまでは受験勉強がおろそかになるかも。

今日は軽食班で集まって試作会をやりました。

ハンバーガーとタコスが最終候補に残っていましたが、結局タコスを作ることに決まったので今日はその具材決め。

36個も作ったのは初めて。

鶏肉、合挽き肉、タラの3種類を作り、合挽きとタラにまで絞り込んだところ。食品班全体での試作会(9月19日)で好評だったほうを当日作ることになると思います。

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